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膀胱炎、というと冬場の女性にありがちな病気という印象があります。ですが、実は子どもも容易にかかりやすい病気であり、特に乳幼児期は注意が必要です。

私の子どもはトイレが少し遠く、トイレトレーニングを完了してからは、こちらが頻繁にうながしても「後でいい」という風に、なかなかおしっこをしない傾向がありました。ある真冬の寒い時期に、「おしっこが痛い」と訴えるので首を傾げると、なんと血のまじった赤い尿をしています。驚いて小児科に連れて行くと、やはり膀胱に感染症を引き起こしていました。その際は抗生物質の投与で回復したのですが、医師には「もっと水分を多くとり、おしっこをまめにさせる習慣をつけた方がいい」とアドバイスされました。

その通りにしているのですが、どうしても寒い時期に入ると「おしっこする時にヒリヒリする」と言う機会が多くなるので、ヒヤヒヤします。と言っても初回のように深刻になるまでにはいたらず、水分をとらせておしっこを頻繁にさせるだけですぐ回復してしまうような軽い症状ではありますが。強く言ってもあまり効果はなく、親側としてはどうしても頻繁に水分補給をすすめ続けるしかありません。地道に努力していかなければいけないと思っています。

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