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中古住宅は壁紙を張り替えただけで、ものすごく新しくなった印象になります。中古住宅の壁紙リフォームにより、家全体がパッと明るくなった印象になるのですよね。ですからまあ騙されたりするのです。

いや、中古住宅の販売者も騙すつもりはないのですが、しかし中古住宅を購入する側としては、「わあ!壁紙の新しさに騙された!」と思うこともありますので。壁紙が新しいと家が新しい印象になってしまうのですよね。

そして気に入って購入して、いざ生活を始めてみると、「なんかすきま風が吹いているような気がする」ですとか、「キッチンの排水口からニオイあがってきてない?」ですとか、「換気口ちゃんと作用している?」ですとか、いろいろと気がつくところが出てくるのです。

どれも中古住宅の築年数から考えてみれば、「まあ納得」なことなのですが、しかし内装が思いの外新しかったという印象により安心してしまって、そして細かいところのチェックを怠ってしまう傾向はありますので。一戸建て住宅にしてもマンションにしても。

ですから中古住宅は壁紙の新しさに騙されずに、しっかりと細かいところまでチェックを行うようにと、見学時には心がけておくことが大事でしょう。