コンテンツへスキップ

英才教育には反対でした

私と夫は育った環境が全然違います。

 

だから娘が生まれた時も、何かと意見が衝突していたのです。夫は塾へ入れたがりました。私はピアノなど、娘の喜ぶような事をさせたいと思っていたのです。でも夫には反対されたのです。

 
もっと将来のためになる事をしたほうがいいと言われました。そのほうが娘のためにもなると言われたのです。気が付いたら夫は塾への申し込みをしてきたのです。一週間のうち五日間は塾通いをしていたのです。そんな娘を見ているのが辛かったです。これが英才教育というものだと知りました。

 
塾なんて行った事ありませんでした。大好きなスイミングスクールへ行っていました。でも夫は違うのです。休むことなく塾へ行っていたのです。だから良い大学へも進学できたのです。就職だってできました。

 
今のこの生活があるのも、夫のおかげなのです。夫が英才教育を受けてきたから、今の贅沢だってできるようになったのです。ずっと娘にそれを押し付けるのは反対でしたが、将来の事を考えたらこのほうがいいかもしれません。