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注文住宅で独自なこだわりを発揮して後悔することもある

注文住宅でマイホームを建てる場合はとくに、張り切って自分でとことんこだわって建てたいという気持ちもわかります。けれども、建築に関してもデザインに関しても所詮は素人だったりしますので、独自なこだわりを発揮して注文住宅を設計していき、そして後から後悔することもあるのです。

実際にわが家がわりとその傾向があるのですが、正直に言いますと「建売住宅でもよかったかなー」と今となっては思っています。間取りに関しては、自分でこだわったわけではないのですが、壁紙の色やドアのデザインなどにこだわりを発揮してしまって、そして今となっては「なんか違っているかも」と思ってしまっています。

配色にしても、住宅をたくさん建てている「プロ」の人にお任せすればよかったものの、変に張り切りすぎてしまって、個性的な色をチョイスしてしまったため、やたらとドアばかりに目がいく部屋が出来上がっていたりしますからね。

建売住宅ならば素材は安っぽくても、配色はしっかりときまっていたかもと思うと、結構後悔していますね。正直に言いますと。